ようやく北海道も暖かくなり、
雪ではなく雨が降り始めてきたこの頃…

季節って、

徐々にではなくガラッと変わりますよね!

 

人生と一緒です。

 

それにしても九州の方ではもう桜が咲き始めたと、

コンサルさせていただいている方から報告を頂きました!

早いですね~ヽ(´▽`)ノ

 

暖かくなってきて浮かれ気分にもなり、

しかし季節の変わり目という事で自律神経も乱れやすくもなっていますので、
より注意が必要な時期です。

 

先ほどの人生のお話、
上がる時も下がる時もガラッと変わりますが、

確実にそれに至るまでの自分の行動の過程があって、

もちろん悪い方には転びたくないのは当たり前ですが、

悪い方向へと転んでしまうっていうのは、
気付かぬうちに自ら崖っぷちへと足を進めているもんなんですね~…

怖い怖い>_<

定期的に自分の立ち位置を確認することは本当に大切です。

 

岡田です←唐突

さー早速本題に入りますが、

 

今日は「隙」について…
隙

というのも、
本指名を取っていく上で、

ザックリというとお客様と仲良くなるってのは必須じゃないですか?

 

それが恋愛感情を持って頂くという意味であったり、

友人のような話やすく接しやすいと思って頂くという意味であったり、

 

お客様と体の距離が縮まるのはシステム上当たり前ですが、
心の距離も縮めていかなければなりません。

 

 

例えばもし、
あなたがお客様との距離を詰めることに悩んでいるのだとしたら、

それはきっとテンポが良すぎるのかもしれませんね!

 

と言いますのは、

そのテンポというのは、
接客の流れのテンポということです。

 

ああ来たらこう返す…そう来たらこう対応する…みたいな、

経験を重ねていくと接客の流れを体に染みついて、

相手とのやり取りをしているその場の雰囲気や空気、
”間”というのをついつい意識し忘れてしまうこともあると思います。

 

例えば本番や店外、連絡先交換の要求などの、

「禁止事項を躱す時」

 

頭の中でとにかく断る事が前提に立ちすぎていて、
いくらあなた的にはやんわり角が立たないような意識をしていたとしても、

お客様への伝わり方としてはキッパリ!シャットアウト!みたいになっていませんか?

 

確かにですね、

例えば、
一番わかりやすいのが本番強要への対応に関してなのでその話を例にしますが、

本番強要をしてくるお客様って、
シツコイ場合とか乱暴な場合は特に、

「このお客様は苦手だから、本指名してくれるっていってもお断りだな~」みたいな意識を持ってしまうのはわかります。

 

選ぶ権利はあるわけですし、
メンタル的にも嫌な事を我慢し続けたくはありませんよね!

 

 

しかしそのような意識を”強く”持ちすぎてしまう…その意識に縛られてしまうと、
躱し方としては先ほども言いましたようにヤンワリを意識したとしても、

次へ繋げようとする意識がもうそこにはないので、
躱し方や言葉のチョイスも、

全く次へ繋がらないような言い回しになってしまう傾向があります。

 

 

”お客様の意識や来店目的が、変わる可能性があるのに…”

です。

 

 

お客様が本番を要求してくる時の心境って、

ザックリと2パターンです。

 

1つは、
ただその場だけでも都合よく、オイシイ思いをしたいか。

2つめは、
あなたに対して好意を持っているからです。

 

極端に言うとどっちも面倒くさいじゃないですか?ぶっちゃけた所^^;

 

 

しかしですね、
よく考えて頂きたいのが、

お仕事とは言えど裸のお付き合いをしている状況で、
盛り上がったら最後までシタイなーって思う事と、

相手の女性に好意を持ったから単純に本番したいって思うことって、

 

人間として男性として、
自然な感情です。

 

あなたは女性ですが、
特に好意を持った相手とシタイって思う気持ちはわかりますよね?

 

本来、自然な感情であり気持ちもわかるはずなのに、

面倒だと感じてしまうのは、
そこに”仕事だから”という意識があるからです。

それだけではなく、
本番は頂く給料に見合わないという意識もあるでしょうね!

 

なので、
「いやいやここはソープじゃありませんよ?」と、

極端に言うとそういった心境になります。

 

しかし、
それも本番禁止のお店で働いていれば、

自然な感情です^^

勘違いをしてほしくないのは、
本番しよう!とか本番しなければいけない!って言いたいわけではありませんよ?

 

 

言いたいのはですね、

キッパリサッパリとお断りをしてしまうのではなく、
そこに人と人だという意識を取り入れて、

断るにしても段階をもう1つだけ重ねましょう!

 

ということです。

 

 

先ほども言いましたが、

お客様の意識が変わる可能性もあります。

ただその場の欲望と勢いに任せてヤリタイだけの意識が、
あなただからシタイ…という意識に変わる可能性もあります。

 

あなただからと思って頂けたという事は、
少なくともお客様の中ではあなたは風俗嬢として見ているのではなく、

1人の女性として見られているということです。

 

そうなると、
あなたの躱す言葉にも耳を傾けやすい心境になりますし、

あなたに嫌われたくないという意識も働くので、
理解も得られやすくなります。

 

あなた自身の行動や言い回しによって、

 

【お客様を教育していく】

 

という意識を持つことが凄く大切で、

その為にはあなたがまず、
お客様に対してどう向き合うか…ですよね^^

 

 

ではもっと具体的にどうしていけばいいか。

ですが、

 

ブログで書ける範囲で伝えられることは別の記事で書かせて頂いてますので、

いつの間にか「隙」のお話から本番の要求への対応の話にもなってますし^^;

 

話を戻すとします。

 

そもそもなぜ隙を作るのが重要なのかというと、

例えば恋愛の雰囲気を作りたいのであれば、

 

「この子オトしたいなぁ」
「あれ?もしかして俺に気がある?」
「もうちょっと押せばなんとかワンチャンあるんじゃね?」

と思って頂ける雰囲気作りや自分の表現の仕方が隙ですから、

 

話していても真面目で良い子、
サービス文句なし!気遣いもできて居心地も良い。

だけでは、

お客様から見ると嬢としては優秀、
1人の女性として見るには至らない。

 

ということは、
「この子で通いたいという理由として弱い」

 

この距離を縮めなければ今以上に本指名は増えないですし、
言い換えればもし嬢として優秀だと思われたのであればすごく良いモノをすでに持っているので、

ちょっとした接客の工夫で爆発的に本指名が増えることも現実的です。

 

改めて自分自身の接客を振り返っていただき、

今のあなたの接客はお仕事感に寄りすぎてしまってはいないか?

例えば先ほど気になる感じで終わった本番のお話の中に、

”お断りをする意識の段階をもう1つ重ねる”みたいな話がありましたね!

その1つとは一体何なのか?

考えてみましょう^^

何度も言いますが、
お客様からではなく、1人の男性からの要求に対し、

お断りをしなければならない…
もしくは、今はダメだけどこの先はOKになるかも?的な、

1人の女性として誠意を持つイメージができるようになってくると、

答えは見えてきます。

ではまた☆